倍プレ/投資世界の名脇役

年々資産を倍にすることを目指す倍プレーヤー。主に株と投資、ふるさと納税、旅行、料理、読書、NBA、スポーツ全般。1991年生まれ。

サラリーマンが自分のiDeCoを本気(マジ)で見直してみる #3-商品決定編

どうも皆さん倍プレです。2018年ゴールデンウィークは皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

3回にわたってお送りしてきたイデコ商品見直しブログですが、いよいよ完結編です。

www.byeplayer.com

 

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一度、自分の理解が曖昧だった用語をおさらい。

・インデックスファンドは、市場平均(ベンチマーク)と同じような動きをする運用を目指すファンド。インデックス(Index)には指標、指数という意味がある。

・EXE-i(エグゼアイ)は、SBIアセットマネジメントが展開している低コスト投資信託シリーズ。

 

さてさて、それでは最終的な銘柄判断に移っていきます。

結論

継続してiDeCoでは日本以外の外国株式へ投資していきます。国内株式はNISAや自身のSBI証券の口座で保有しているので除外します。

この考えは以前から間違っていなかったと思っていますし、今後も継続していきます。

新規購入する商品

こちらはなしです。やはり以前から購入していたものは間違いではないという結論に至りました。

継続する商品

・iFree NYダウ・インデックス(50%, +10%)
低コストが魅力。2017年10月に提出された運用報告書では、実質コストが年0.305%とのこと。NYダウは個人で米国株を購入していても期待値は高いので継続購入です。そして損益がマイナスということもあるので今回は割合を増やしました。

・EXE-i 新興国株式ファンド(20%, +10%)
投資先の企業の国別の比率としては、中国が1位で15~20%。台湾、インド、ブラジル、南アフリカ、香港、メキシコが数%~10%程度。やはり新興国は10年後、20年後にかけてみたいという思いが強いです(倍プレも本日時点ではまだアラサーなのでまだまだハイリスク商品で良いという考えです)。

・SBI-ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド(20%, +10%)
やはりどうしても年2.3%近くかかるコストは無視できませんがここはアジアにかけてみたいということで継続です。いずれの国も人口ピラミッドの形がきれいなピラミッド状です。数十年前の日本を訪仏させますね。

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目論見書より

・DCニッセイ外国株式インデックス(10%)
本当は却下も検討したのですが、実質コスト年0.379%はやはり魅力的ですし、規模的にもかなり安定した商品ということもあり継続です。

 

却下した商品

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※2018年5月3日時点の値

継続を選んだ商品に比べてどうしてリターン(利回り)や信託報酬の点で見劣りしてしまう点があり、今回の改定では見送ることにしました。

・DC外国株式インデックスファンド
・インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)

 

来月以降の運用商品はこちら

さてさてということで、来月以降の倍プレiDeCoファンドは下記の通りとなります。

・iFree NYダウ・インデックス(50%)
・EXE-i 新興国株式ファンド(20%)
・SBI-ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド(20%)
・DCニッセイ外国株式インデックス(10%)

 

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こちらも定期的に情報を開示してまいります。