倍プレ/投資世界の名脇役

年々資産を倍にすることを目指す倍プレーヤー。主に株と投資、ふるさと納税、旅行、料理、読書、NBA、スポーツ全般。1991年生まれ。

W杯で準優勝のクロアチアにはぜひ行ってみてほしいという話。 #ドゥブロブニク編

約1か月間の楽しみであった2018 FIFAW杯@ロシアもついに終わってしまいました。

 

4年に1度の楽しみだからこそ全力で応援できる。
人生の多くのことはそんなものだと思っています。

 

ちなみに4位以上の結果は以下の通り。
1位 フランス
2位 クロアチア
3位 ベルギー
4位 イングランド

 

我らがベルギーは準決勝でフランスに0-1で惜敗。。
1点を取られてからはフランスの守備の前に全く歯が立ちませんでした。 

 
優勝国はフランス。決勝戦は圧勝でしたね。グリーズマンは決勝に進むにつれてどんどんプレーの精度が増していった気がします。 

 

そんなフランスに決勝で惜しくも2-4で負けてしまったクロアチア。
もう一歩のところで史上初の優勝をもぎ取れました。最初の2点の失点がコーナーキック、PKからだったので勿体ない試合でした。。


実はそんなクロアチアに、2018年の冬に行ってきたので、良い機会ということでシェアさせていただきます。

今回は特に印象に残っているドゥブロブニクです。

ドゥブロブニク

ドゥブロヴニク(クロアチア語: Dubrovnik、イタリア語: Ragusa、ラテン語: Ragusium)は、クロアチア、アドリア海沿岸のダルマチア最南部に位置する都市及び基礎自治体で、ドゥブロヴニク=ネレトヴァ郡の郡都である。日本語でドブロブニク、ドブロヴニクとも表記される。

ドゥブロヴニク - Wikipedia

人口は4万人ほどの都市です。

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航空機の移動時間

ドゥブロブニクにはフランクフルト(ドイツ)、ザグレブ(クロアチア)経由で向かいました。1日で2回乗り換えたことになります。

日本時間の朝10時に出て、同日のドゥブロブニクの夜21時ごろに辿り着きました。
1日で込々20時間近くの移動をしました(笑)

※フランクフルトやザグレブも観光したくて経由していったので、もっと早く辿り着く方法はあるかもしれません。

 

気温

日本では肌寒い冬の2月に行きましたが、そこまで肌寒くは感じませんでした。

最高気温が13~15度前後、最低気温は7度前後です。朝晩は多少冷え込みますが、昼間は歩いていると暑いくらいでした。厚手のコートを着ていったのですが、真昼間はロンT1枚でも問題なかったです。


おもな見どころ

とにかく街並みがきれい

ジブリ映画の『紅の豚』や『魔女の宅急便』などでも描かれた街並みの通り、古き良きスタイルを維持しています。

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石畳がくりだす昼と夜のコントラストはとても綺麗です。

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宿泊したホテル

Palace Hotelにお世話になりました。

かなり古くから歴史のあるホテルです。

17世紀のバロック様式の建物となっており、ドゥブロヴニク旧市街のグンドリック広場に建てられています。5つ星ホテルで、文化的モニュメント、カフェ、美術館、アートギャラリー、コンサートホールに囲まれており朝にはホテルの目の前で市場が開かれています。


実は、オフシーズンということもあってか当初予約していた部屋よりもグレードアップしてもらってかなり広い部屋に泊まることができました。

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ホテルには全部で17室の客室があり、それぞれの部屋に名前がつけられています。
今回泊まった部屋はこちらです。

本当に素敵な部屋でした。ドゥブロブニクに行ったらまた泊まりたいですね。

 

町中の美術館・博物館、雑貨店など

城壁に囲まれた街の中だけでもいくつもの美術館や博物館、協会、そして雑貨店があります。

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中心から外れたところに幾何学模様の刺繍を扱っているお店へ。
私は偶然辿り着いたのですが、何と日本語を話せる店主。
日本の観光雑誌にも情報が載っている日本人には人気のお店のようでした。

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昔小泉元総理大臣がドゥブロブニクに訪れたようで、その時の記憶もかなり鮮明に話してもらいました。

 

美味しいレストランやスイーツ

クロアチアの郷土料理はあまり食べる機会がパスタ、リゾット、ピザなどイタリアンが充実していました。

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美味しいアイスクリーム屋さんもありました。


鳩は正直かなり多い

正直鳥が苦手な人がいると少し気お付けた方が良さそうです。
待ちのいたるところに鳩がいますし、宙を舞っています。
気にならない人は全然ストレスにならないと思いますが。。

 

そして、山頂からの絶景

ドゥブロブニクといえばなんといってもこのような写真を見たことがある方も多いかもしれません。

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このような景色を見たい場合、つまり街並みを見下ろしたいときは山頂に行く必要があります。

通常はロープウェーが運航されているので気軽に行くことができます。

 

しかしながら私が行ったときには運が悪くロープウェーが改修工事をしていました。
そこでうろうろしていたところ、少し強面のおじさんが話かけてきました。
「ウワっ、タクシー運ちゃん、ぼったくりや!」
と思いましたが、話を聞く限り、山頂に行く途中や、山頂で止まって(待って)くれて写真を撮らせてくれるとか。。

料金もそこまで高くなかった(記憶がある)ので、快諾しました。

 

結論としては、多少車代のお金は高かったですが大変楽しかったです。
素敵な風景も見られましたし、写真も撮ることができ、記憶にも記録にも残すことができました。


夏に行けばプライベートビーチが楽しめる

ドゥブロブニクを語る上で忘れてはいけないアドリア海。ドゥブロブニクからも素晴らしい眺めとなっております。

私が訪れたのは冬でしたので、海に入ることはできませんでしたが、夏にはビーチが解放されますので、多くの観光客で賑わうようです。

 


【結論】1週間程度、欧州でリゾート気分を味わいつつ、ゆっくり生活をしたいならドゥブロブニクはおすすめ

私の滞在時間は2泊3日でしたが、非常に快適な場所でした。

家族が増え、子供ができたらまた訪れてみたい場所となりました。