お金を学ぶ ~倍プレ@ゆとり世代~

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やってみよう!投資家が求人媒体を使って企業訪問することの最大のメリットとは

Good morning, my name is bye-player.

どうも倍プレです。

 

さて、昨日はGunosy<6047>が吹き上げてくれましたね。

2018年8月からGunosyも頑張っちゃうのか?見所です。

何せ4月から持ち続けてますからね…損切りしなくて良かったと思える日が来ますように。

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正直驚きが大半ではありますが、暖かく見守り続けます。

 

 

さて、本日は採用ツールを企業調べに使うことに関するメリットを書きたいと思います。

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会社はそもそも労働者がいないと始まらない

 

多くの会社採用ツールを何を目的に使っているのか?

答えは単純で「人を採用するため」です。

中には会社の広報ツールとして使えるWantedlyや、緑色で名前そのままやん…と突っ込みたくなるGreenなどイカしたサイトもありますが、基本的には求人を載せられるだけのサイトが従来は一般的でした。

 

会社運営には従業員が欠かせません。

個人事業主ではない以上、会社の代表は社員を雇って働いてもらわないといけません。

 

例のキャッシュフロークワドラントでいうと、E:Employerを雇う必要があるということです。

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そのためには、有効な求人は欠かせません。

だからこそ、多くの企業が求人媒体を使っています。

 

…ここまでは当たり前のことです。

 

求人媒体を活用して会社訪問をしよう

本題はここから。

 

倍プレは基本的に求人媒体を2つの目的で使っています。

転職活動

こちらはやはり当たり前ですね。

多くのキャンディデート(求職者)は就職・転職をしたいがために登録・利用しているはずです。

 

私も2018年7月現在で強い転職意欲はないものの、もしいい会社があれば移ろうと考えています。

そのために求人媒体はいくつかに登録をしています。

 

実は、毎日何かしらのオファーやヘッドハンターからのメッセージがきますが、正直全然見きれていません。

キャリ●トレやビズリ●ーチなんかは1日で20通近くメッセージがくるときもあります。

ぶっちゃけそんなに暇じゃないし、転職も本気で考えていない身としては正直追い付かないです。

 

企業調査

まだ求人媒体を活用しきれていない方もいるかもしれません。

それが、企業調査目的として活用するパターンです。

 

最近は、いきなり形式ばった面接ではなく面談という形で気軽に会える求人媒体・アプリ・Webサイトが増えてきています。

 

株式投資をしている皆様には、ぜひ色々な会社を面談形式で会社を訪問してほしいなと思っています。

「転職活動でのみ求人媒体を使用すること」などといったルールは基本的にはないわけです。

 

せっかく企業が「気軽に来てください」「メンバーと会ってみませんか?」と打ち出している以上、会いに行かないのは勿体ないです。

 

すでに株式を保有している企業、これから株を買おうか迷っている企業。

これらの企業で働いている方々に会いに行ける機会は、正直なかなかないのではないでしょうか?しかも無料ですよ!

 

また、基本的に会えるのは人事レベルの方々なので、会社をうまく宣伝する技術がありますし、かたや会社が抱えている課題も結構すらすら出てくることが多いです。

このような形での企業研究は本当に素晴らしいと思います。

 

かなりおすすめです。

 

証券アプリでは分からない情報を対面面談で得て兼業投資家としての生活に生かしていきたい

正直証券会社のアプリ、四季報だけでは分からない情報は数え切れないほどあります。

面談に行ったからと言って上記が解決するわけではありませんが、少なくとも得られる情報は多いはずです。

 

また、会社の内部に入れたり、執務室も見られる可能性があります。

VC(ベンチャーキャピタル)の人などは投資先に訪れることも多いですが、上場企業の株を保有している個人投資家はなかなか投資先の様子を直に覗けるタイミングはないはずです。

 

 

ぜひ、求人媒体をうまく活用して投資生活に還元していければと思います。

 

私も色々活用していきます♪