倍プレ@ばいぷれ

年々資産を倍にすることを目指す倍プレーヤー。相場からの退場は罪。主に株と投資、iDeCo、ふるさと納税、旅行、料理、読書、NBA、スポーツ全般。91世代。

震災時に「少しでも協力したい」という思いを叶える方法

どうも、倍プレです。

 

北海道胆振地方中東部を震源として発生した地震で被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

 

いや~しかし2018年は本当に自然災害が多いですね。。ふとネットをうろついていたらこのような記事がありました。

1(中)北海道地震(最大震度6強)
2(遊)台風12号(西進→南下→ループ→西進の異例ルート)
3(捕)台風21号(大阪神戸で甚大な被害)
4(投)西日本豪雨(4者200名以上)
5(三)大阪北部地震(最大震度6弱、M6.1)
6(左)台風7号(のちに西日本豪雨をもたらす)
7(一)島根西部地震(最大震度5強、M6.1)
8(右)熊谷で41.1℃(歴代1位)
9(二)草津白根山噴火(1名4亡)

 

「2018年の自然災害で打線を組んだ」ようです。良く良く考えてみると2018年もまだ9月ですが、ニュースの多くが自然災害を占めていたような気がしてなりません。私の実父は自然関係の仕事をしているのでたまに話を聞くと、「来年以降もこのような気象状況がやってくる」ことは想定内とのことです。恐ろしい。。

 

自然災害とどう向き合うかは人類の永遠の課題

私自身、2018年3月11日の東日本大震災の際には震度5の地震を経験しました。幸いにも当時住んでいた家や、周辺の災害はほとんどないに等しかったものの、一歩違えば全く異なる世界が待っていたことを忘れかけていました。

 

正直自然災害はいつくるかわからないですよね。自然災害を誰一人予想できる人はいません。しかしながら「備え」ることは誰だってできます。今、家にある災害グッズは果たして意味あるものなのか、改めて見直さなければいけないなと感じています。

 

平穏無事な、いつもと変わらない生活を送れていることに感謝をしなければいけないと思いますし、やはり災害の起こった地域への何かしらの支援をしたいなと考えています。

 

「少しでも協力したい」

私が今できることとして、以下の2つが気軽にできる支援と思っています。

ふるさと納税

最大限のふるさと納税を活用したい思いもあるので、改めて家族分の納税可能額を計算して考えてみたいと思います。偶然にも先日北海道当別町には納税をしたのですが、他の市区町村への納税も可能な限り実施したいです。ロイズチョコは美味しくいただきました。ありがとうございます。

 

 

各種義援金

平成30年北海道胆振東部地震 緊急災害支援募金(Yahoo!基金) - Yahoo!ネット募金

LINE「北海道地震被災者支援」

Tポイントジャパン 「緊急募金 平成30年北海道地震義援金」

今までこのような義援金を行ったことは恥ずかしながらないのですが、実施していきます。個人で気軽に寄付ができる時代になってきたことは素晴らしいですね。

 

↓Yahoo基金で早速募金いたしました。まだまだ頑張れ。

 

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個人でできることは微力ではありますが、積み重なれば素晴らしい力となることを信じて。。一刻も早く災害の起こった地域にいつもと変わりない日常が戻ることを祈っております。

 

明日も良い一日となりますように。