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断捨離は夫婦で意見が食い違うと辛い?実例を基に解説します

数年前からよく耳にする断捨離。私の周りでも「服を下着・上着含めて15着まで減らした」「思い出のアルバムを全てスキャンして現物はシュレッダーした」などといった形で断捨離に取り組んでいる方が増えてきたように思います。

 

一方で「断捨離?何それ美味しいの?」といった考えを持たれている方がいるもの事実。この一朝一夕な断捨離について、夫婦で意見が異なる我々の結婚する前と結婚後の生活について追ってみたいと思います。

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結論:断捨離と非断捨離がほどよい共存がカギ

改めて確認、断捨離とは。(断捨離 - Wikipedia

断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想であり、やましたひでこ(山下英子)の著書において発表された。「断捨離」「クラターコンサルタント」は山下英子の登録商標である。

 

私自身は学生時代に服を100着近く保有し、かなりファッションにお金をつぎ込んだ身でした。しかし、いざ社会人として働き始めて「あれ?服ってこんなにいらなくないか?」と思ったんですね。

 

また学生時代に亡くなってしまったスティーブ・ジョブズやオバマ元米国大統領、フェイスブック創設者のマーク・ザッカーバーグなどのノームコアの考え方には大変共感し、自分自身の生活にも取り入れようと思ったのが約3年前。

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あれから3年、結婚もし夫婦で生活していく中で(現在はDINKSです)、断捨離に積極的でない妻と共生するにはどうしたらよいか?考えてきました。

 

結論としては「お互いの考え方を認められるか」がかなり重要です。結婚生活の根本にも関わってくるかもしれませんが、パートナーの断捨離論・非断捨離論を自分で受け入れられないと結婚生活は非常に険しい道のりかもしれません。

 

正直結婚前は断捨離に興味のない妻とうまく生活していけるかは不安でした。しかし極端に物を捨て過ぎず、必要なものは買い、不必要なものは定期的に話し合いながら物を整理整頓していくうちにお互いの壁もなくなっていった気がします。

 

他にも、私は先述したノームコアに基づいて暮らしているため、妻から「またその服?」「夏は白Tシャツしか着ないのね」などと言われることが多々。

 

妻は諦めていますが(笑)、私自身は強固な姿勢を貫いていつか妻がノームコアや断捨離の良さに1ミリでも気が付いてくれたらいいなと思っています。最も、気づいてくれなくてもOKです。私に非断捨離を強要しなければ。笑

 

何もかも捨てされば良いわけではない

断捨離とはいえど何もかも葬り去れば良いものではないのです。

 

断捨離を進めていく中で何が自分の人生で大事なのかを見極める、ここの回答が見つからないと路頭に彷徨ってしまいかねません。

 

逆に言うと断捨離を心地よく進めていくと気持ちの余裕が出来て、自分自身と向き合う時間が増える「はず」なのです。気持ちに余裕ができない場合、それは成功している断捨離とは言えない他、そもそも断捨離とは言えないのかもしれません。

 

本当に大切なものを見極めろ!

私の両親は物が捨てられず、私の幼いころの教科書や服、昔読んでいた本などが実家に山積みになっています。この山積みの荷物、どうすんねん。。と帰省の度に思うのですが、ただ私も捨てれば良いとは思っておらず、時が進むとともに整理整頓、断捨離をしていかねばと思っています。

 

日常の生活で必要な物をいかに最小限に留め、シンプルな暮らしを送れるかが私の人生のQoL(Quality of Life)を上げてくれると信じてやみません。

 

2019年も必要な断捨離を皆様と共に推進していければ幸甚です。