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鎌倉新書(6184)に注目が集まる?マネタイズに成功しているポータルサイトはやっぱり面白い!

こんにちは。2019年最初の株式購入は鎌倉新書(6184)となりました。超高齢社会を2010年から迎えている日本においては間違いなく鍵を握ると感じるとともに、私自身ビジネスモデルとして興味が止まらないポータルサイト運営がうまくいっている点から昨年来気になっていました。

 

結局購入日となった昨日1月7日は購入価格からマイナスで終わってしまいましたが、あまり気にはしていません。中長期でホールドしたいと思います。

 

自分が高齢者となったときや、自身の親がを意識しだしたときに使えるサービスか、ということも投資対象にもなりますね。

 

鎌倉新書とは

鎌倉新書は東京都中央区にある葬儀、お墓、仏壇などの終活関連のポータルサイト運営、 仏教関連、供養業界向けのビジネス書籍などの出版を行っている会社です。

鎌倉新書は「シニア向けサービス」、「終活」、「葬儀」、「仏壇」、「お墓」、「遺産相続」といったライフエンディング領域において高齢者のさまざまなニーズや課題に応える一連のサービスを運営しています。また、祖業である供養関連の出版事業も引き続き行っています。

 

ーー鎌倉新書ビジネスレポート2018より 引用元

日本は2010年を機に既に超高齢社会へ突入しています。今後も高齢者率は高くなると予測されており、2025年には約30%、2060年には約40%に達すると見られています。なお高齢化社会なんぞいうものは1970年当時の日本のことを指しており、いまだに「日本は高齢化社会だ!」などといっている人は自分自身の無知を恥ずべきかもしれません。

 

人が死を迎える際に向き合わなければならない、葬儀やお墓、仏壇などの情報をポータルサイトで情報をまとめているのが鎌倉新書です。同様のポータルサイトという視点では、弁護士ドットコム(6027)メドピア(6095)が比較対象企業として四季報には掲載されていますね。

https://shikiho.jp/stocks/6184/

 

鎌倉新書のビジネスモデルとは

売り上げの大半を占めるWebサービスのビジネスモデル図が鎌倉新書ビジネスレポート2018に掲載されています。

 

利用者を集める➡利用者に情報を届けたい広告主を集める➡広告主から広告Feeをもらう➡願わくば利用者からもお金をもらう仕組みをつくる・・・

このサイクルがポータルサイトでは一般的な流れと言われていますが、まさにこの流れをうまく「終活」をテーマにマネタイズに成功しています。

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自分自身がポータルサイトを運営する上では非常に大切にしたい考え方です(基本的でもあります。いかに再現できるかが大切)。

 

売上の推移

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この1年間でのWebサービスの売上の伸びはかなり順調で、うまく成約Feeを広告主から得ている様子が伺えます。2019年1月期の3Qに関して言えば、昨年比で+71%の成長率とのことで順調な伸び率をキープしていますね。2019年1月期の本決算が楽しみです!

 

株価は2018年の9月21日につけた1,647円からまた下がってきてましたがまた盛り上がってきたことは確かです。この波にうまく乗れるか?乗れないか?それはあなた次第。。 

※投資は自己責任でお願いいたします。