アラサー投資家ばいぷれ

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鎌倉新書(6184)の空売りタイミングを過去のトレンドから考察

こんにちは。倍プレです。

本日は私と相性が良い鎌倉新書証券コード:6184)を取り上げて、売買のタイミング、特に空売りの妥当なタイミングを探ってみたいと思います。

鎌倉新書CEO 清水祐孝社長

鎌倉新書CEOの清水祐孝社長

1.現状で鎌倉新書のトレードは負けなし

トレーダーであれば誰しもが勝率100%を目指したいもの。1回売買で負けた(損した)だけで気持ちが萎縮してしまう人もいるはずです。

 

私ももちろん負けた時はげんなりしますが、気持ちの切り替えを行うようにしています。ストレスを抱え込まずにリフレッシュすることは生きていく上では欠かせません。

 

今回とりあげる鎌倉新書は私はトレードで負けたことがありません。「相性がとてもいい銘柄」と言えるしょう。

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私の投資スタンスとしてはバリュー投資がメインです。あくまで業績が好調な会社の株価が下がったら買い、上がったら売り、という基本的なスタンスを貫いた結果がここまで勝率100%に繋がっていると思っています。

 

2.決算時期を軸に俯瞰すると答えが見えてくる

上場企業であれば四半期に一回、必ず株主に対して決算状況を開示する、つまり決算発表することが求められています。

 

全ての銘柄に言えることではないですが、この決算発表のタイミングを軸にチャートを見ることで、株の売買タイミングの答えが見いだせると私は感じています。

 

鎌倉新書のチャートも私は非常に分かりやすいと思っています。

以下の図をご覧になればわかる通り、基本的に

・決算発表後に株価は下がり、
・1か月程度で底を迎えてその後着々と上げトレンドが続き、
・決算発表1か月前を切ったあたりで下げトレンドに転じる

ことが予想できます。

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つまり決算発表の1~2週間前、あるいは決算発表当日あたりで空売りをすると株価が下がり、結果自分の利益となることが予想されます。 

 

もちろん上記が100%正しいとは限らないのが株の面白いところではあるのですが、およそその傾向にあることは皆様にもお分かりいただけることと思います。

 

3.今回は少し早まった?空売りのタイミングはくるのか

私は鎌倉新書の株価をつい2019年11月にすべて売却してしまったのですが、少し早かったかなと感じています。なお次の決算発表は2019年12月中旬に予定されています

 

なぜなら私が売却した1~2週間後も上げトレンドは続き、結果鎌倉新書の株価の過去最高値を更新してしまったからです。ホルダーは歓喜の声を上げているはずです笑

 

私は売却したタイミングで「ここが空売りのタイミングか?」と思ったのですが、結果踏みとどまって良かったです。強いて言うと日経平均も2019年11月は上げトレンドのまま終わったので、それにつられる形で鎌倉新書も下がらずに終わったと考えられます。

 

とはいえどこかのタイミングで押し目買いのチャンスがやってくるはずです。その前に一度空売り(ショート)を仕掛けて株の「買い」だけでは得られない利益を手元に置いておきたいですね。鎌倉新書の業務内容自体は大変興味があるので、これからも要チェックです。

 

更に次の決算発表後のタイミングで、株価は下がるのか?空売りのタイミングなのか?もしくは買い増しのチャンスなのか…?

 

是非皆さんも鎌倉新書の業績動向や株価動向をチェックしてみてください👍 

株式投資は自己責任でお願い致します。

 

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