アラサー投資家ばいぷれ

倍プレイヤーとは。1 : 年間で資産を倍増すること 2 : 投資世界の名脇役 3 : 趣味の株式投資で優良企業を見つけ出すこと

過去の恋。答え合わせをしたことがありますか?

皆さんもないでしょうか。「あの人は私のことが好きだろうか」と思って答え合わせができずにここまで過ごしてきた人生が。

 

私にはあります。いつか相手と答え合わせをやるか、やらないかはわかりませんが。。

恋愛 答え合わせ 付き合った

恋愛の答え合わせができずにいる人、いませんか?

出会いは飲み会

彼女と会ったのは大学生の時だ。ただ同じ大学ではなく、就職先の会社が同じで内定者時代が初めての出会いだった。

 

私が就職したのはグループ会社含めて同期が数百人いるようなそれなりに大きな会社だ。かなりの人数が一同に介す会はもちろんのこと、小規模な同期同士の交流の場が入社前に何回か会社主催で開かれていた。

 

さらにアンオフィシャルな交流会も開いてくれる同期は大抵どこの会社にもいるものだ。ある日仲良くなった一人の同期Xから「今度飲み会をしよう。この前交流会で会った女性を連れていくよ。倍プレと違ってうるさい人たちだから覚悟しておけよ」と連絡があった。

 

私は出会いを求めているわけではなかったから、別に飲み会に誘われて”ココロオドル”わけではなかった。どちらかというと合コンなるものにも生まれてこの方行こうと思ったことがないので、初対面で女性と飲む機会があまりなく、若干「ダルかった」のは事実だ。

 

余談だが合コンに喜んで参加できる人は心から羨ましいなと感じる。私はバレることがあまりないが、根が人見知りなのであのような会はかなりストレスを感じると思うし、そもそも参加しようとは思わない(結婚もしたことだし、死ぬまでないだろう)。

 

その同期Xが誘ってくれた飲み会が某年秋に開かれた。都内の居酒屋に行くと確か一番乗りだったと思う(写真を見返すと自分が一番奥にいたからそんな気がしている)。

 

女性陣は皆キレイな顔立ちで、話も適度に面白く第一印象はとても良かった。私はこの飲み会を開いてくれたXには今も感謝している。人を見る目があるのは彼のいいところだ。

 

第一印象も良かった上に、飲み会もとても楽しかった。まさか彼らとはこの年まで長く続くとは、当時帰路についているときは思ってもみなかった。

 

彼らとの仲は永遠に?

そんな第1回の飲み会が終わってからも、その面子で隔月に1回程度は内定者時代に会って飲んだり小旅行をしたりした。

 

私は過去にも今にも異性と旅行に行ったりすることはないのだが、なぜか彼ら彼女らと旅行をすることは心地よかった。

 

私は当時から「この友人たちとの生活は何としてでも大事にしないと」という小さな使命感を感じていた。別に日常からそんなことを感じる友人はほとんどいないし、何か大きな理由があったわけではないのだが。

 

そんな彼ら彼女らとは内定者時代から色々なところへ旅行に行った。具体的な地名は伏せるが、東京に始まり神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、沖縄、大阪、静岡などなど。。とても愉快な旅行をいつも楽しませてもらっている。これからもよろしくとは会う度に思っている人たちだ。

 

ところで”男女のグループを描いた小説”といえば私はいつも下記の本を思い出す。決して内容は私の人生のそれとは同じではないけれど、主人公に感情移入しながら読むことができる。そういう意味では、私は少しだけ変わっているのかもしれない。

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彼女が家にやってきた

ところでそんな日々を過ごす中で、私は不覚にも女性面子の中のYに恋をしてしまった。他の女性陣と比べるわけではないが、きゃぴきゃぴしすぎず、程よく真面目で賢い彼女は私が恋するには十分すぎる人であった。

 

ある日グループで遊んだあと、当時はやり出したLINEでYに連絡をした。やりとりをしているうちに冗談っぽく聞こえるように「家に来ませんか?」という類のメッセージを送った。細かいやりとりは残念ながら失念してしまったが、Yの答えはYESだった。

 

その数週間後に私の家に彼女がやってきた。当時お互いの家は1時間近く離れていたにも関わらず、遠路はるばるやってきてくれた彼女には感謝している。

 

彼女が来たのは昼間であったし元々泊まる予定もなかった。私はワンナイトという行為をしたことがないので(今後もする予定はないのだが)、特にそんな雰囲気にもならなかった。優等生なYはもちろんそんな気持ちがなかったとは思うが。

 

というわけで普通に二人で料理をして、普通に映画を見て(何を見たか忘れてしまった)、普通にそのまま解散した。とてつもない普通の、高校生以上に健全な家デートだったと思っている。

 

例えば「あの時キスをしていたら」とか「あの時”そういう”行為に及んでいたら」という妄想をしたこともあるが、それをして仮に失敗したら「この友人たちのグループでの関係がどうなっていたか?」という新たな疑問が湧き上がってきて毎回自分の脳内で鬩ぎ合っている。

 

上記については恐らく一生答えはないし、今こうして生きてきた自分の生き方が正解と思うしかない。

 

終わりに

これで終わりとは何と不完全燃焼なのだ、と思われた方が大半だと思う。お付き合いいただき感謝申し上げる。

 

それにしても皆さんは過去の恋愛の答え合わせをしたことがあるだろうか?もし答え合わせをして良かったことや後悔したことなどがあればぜひお聞かせ願いたいものだ。

 

今回書ききれなかったことがたくさんあるので、2章へ続く。という終わり方が良さそうである。くれぐれもお楽しみに。