倍プレ@ばいぷれ

年々資産を倍にすることを目指す倍プレーヤー。相場からの退場は罪。主に株と投資、iDeCo、ふるさと納税、旅行、料理、読書、NBA、スポーツ全般。

【最新】ベルギー代表に惹かれるワケとW杯優勝にかけるワケ #赤い悪魔

皆さんはロシアW杯、見ているだろうか。

2018年のロシア杯は日本の放送時間が深夜~明け方になるため、最近は寝不足の方も多いかもしれない。

 

W杯も佳境に入ってきたので、サッカーネタに少し触れてみよう。
ここ数年ずっと応援してきたベルギーについて。。

 

ベルギーサッカーとの出会い

サッカー観戦は趣味の1つだ。

元々学生時代からプレミアリーグを軽く見ていたのだが、2013年ごろからベルギー代表のサッカーに惹かれ始めることとなる。

 

アザール(Eden Hazard)のことは知っており、プレミアリーグで一番好きなチームのChelseaのエースということもあり2013年ごろから応援していた。

★2013年に観に行ったスタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)。

f:id:namakyarameru:20180704213215j:image

かなり前方の席で観戦できた。

 

★観に行った試合はチェルシーvsハルシティの13/14シーズン開幕戦

今見たらデブルイネ(デブライネ)も出ていたのか…すっかりOut of 眼中だった。

chelsea_field

 

ランパードの得点を生で見られたのは経験として大きい。


Chelsea vs Hull City 2-0 Goals Full HighLights 18 08 2013 EPL HD

 

チェルシーには当時ルカクがいたので個人的には注目度はかなり高まっていた。

 

元ベルギー代表のベンテケも当時ハル・シティにいたので、偶然にもベルギーに選手に触れる機会の多かった2013年の観戦であった。

ただ上記に書いたデブルイネの存在を知らなかった限り、そこまで当時はベルギー通ではなかったのだろう。。

 

 

そんなチェルシーの話はさておき、話題をベルギーのサッカーに戻そう。

ベルギー代表の概要(2018年ロシアW杯に向けて)

相性は赤い悪魔(蘭語:Rode Duivels 赤い悪魔(蘭語:Rode Duivels/仏語:Diables Rouges)。

私の中ではBelgian Red Devilsという愛称がしっくりくる。

 

キャプテンのFWエデン・アザール、FWロメル・ルカク、MFケビン・デ・ブルイネ、DFビンセント・コンパニ、DFトビー・アルデルワイレルト、GKティボー・クルトワとすべてのポジションに世界レベルのタレントを擁し、2015年11月のFIFAランキングでは同国史上初の1位となった。

2016年9月よりチームの指揮を取っているロベルト・マルティネス監督はW杯の予選途中で4-2-3-1から3-4-2-1に変更し、新システムの精度は向上している。

ブラジルW杯、EURO2016はいずれもベスト8止まりだったが、「黄金世代」が中心となったチームは過去最高の4位越え、悲願の初制覇を狙う。

 

なお、ロメル・ルカクは既にベルギー代表の得点ランキングで1位につけており、今後数年にわたって記録を更新していくことは間違いない。

 

ベルギー代表のランキング(2018年夏)

現時点では1298ポイントで3位につけている状況だ。

現状では1位がドイツ、2位がブラジルということで本当に世界の上位レベルに来たんだなと痛感させられる。

 

ユース世代の育成改革が成功したということで、日本も何かしら見習えるところがあるかもしれない。

 

ベルギーサッカーの魅力

やはり何といっても個の力の高さだ。

FWの得点をもぎ取る能力、MFのパスワークやドリブルの力、そしてDF・GKの瞬発力や体幹の強さなど、ユースから国を挙げて強化してきたことが目に見えて結果として表れてきている。

 

ちなみに私は組織として完成されたチームではなく、個の能力でどんどん前進していくサッカーが好きだ。

組織として完成していたのは例えば2006年のイタリア、2010年のスペインといったところだろうか。

逆に言うと組織として完成しているチームはW杯でも優勝してきた。

 

ベルギーの組織力がそこまで高くないことも、どことなく応援したくなる気持ちを高めてくれるものだ。

 

ロシアW杯で日本はベルギーに善戦

そんなベルギーとロシアW杯の決勝トーナメント1回戦で戦ったのが我らが日本だった。

 

私もリアルタイムで観戦していたが、日本とベルギーという応援しているチーム同士がベスト8をかけて戦うことになるとは正直もどかしかった。

試合はベルギーが3-2でなんとか辛勝。

3得点目のアディショナルタイムの速攻は永遠に語り継がれるのではないか?

94分にさしかかるときのあの全力の速攻、カウンターは見習いたい。


Belgium v Japan - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 54

 

ベルギーよ、ロシアW杯優勝よろしく

正直日本との試合を見ていて「ベルギーは次戦のブラジル戦に勝てるのか?」という不安は出てきた。

 

しかしながら、ブラジルにも付け入るチャンスはあるだろうし、ベルギーもより意識を上げてくるだろう。

※ちなみに日本戦のベルギーはディフェンスが甘すぎた。特にヴィツェル、デブルイネの中盤がサボりすぎ。

 

我らが日本に勝ったことだし、私自身は5年以上応援してきた。

ここで一発、優勝してほしい。

 

↓川平慈英も優勝しないと許さないとキレていたぞ。


川平慈英 ベルギー優勝しないと許さないとキレるw

 

これから数年間はベルギーサッカーの時代であってほしい

実は古くからの強豪として存在してきたがここ数十年安定しない状況が続いたベルギーだったが、最近はまさに黄金世代が活躍している。

アザール、ルカク、デブルイネはまだまだ若い。

 

これからのベルギーに注目だ。

まずはロシアW杯を制覇してもらいたい。

 

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